2014年03月24日

治療の中断は絶対ダメ!私の子宮内膜症治療体験談

私が本当に妊娠できた不妊治療はこちらぴかぴか(新しい)

私は高校3年生の時に、子宮内膜症を患っていることがわかりました。もうやだ〜(悲しい顔)

発覚したきっかけはひどい生理痛でした。

ひどい時は学校に行くのも困難なほどの痛みで、母に言われて婦人科に行ってみたのです。病院

子宮内膜症と診断された私は、しばらくの間2週間に1回のペースで婦人科に通い、お薬を処方され、毎回内診をされました。

毎回病院での診察は簡単な内診だけであっという間に終わり、かなり簡単なものだなという印象を受けました。

内診の時は、エコーで子宮内や卵巣などの状態を確認する事と、子宮内を必ず消毒(?)されただけです。

4ヶ月ほど経って、高校を卒業しても治療が終わる気配はありません。バッド(下向き矢印)

子宮内膜症の治療.jpg

しかし、その頃の私は若く、浅はかで知識不足だったため、治療に嫌気がさして来てしまいました。

「4ヶ月も治らないなんておかしい。病院に行ってもたいしたこともされずに薬を出すだけだし、意味あるの?」

と思ってしまったのです。ふらふら

そして大学生になり、アルバイトが忙しくなった事もあり、治療をサボりがちになっていきました。

しかし、当然治療を辞めればまた生理痛に襲われる事になります。

仕方が無いので2ヶ月ぶりに病院を訪れたところ、いつもやさしかったお医者さんにこっぴどく叱られてしまいました。むかっ(怒り)

そこで私は始めて、不妊の原因になると言う事や、放置すると将来癌になる可能性がある事など、子宮内膜症の本当の恐ろしさを知りました。

正直、生理痛以外に症状は特に無かったので、それほど恐ろしい病気だとは思っていなかったのです。

また、治療を途中で中断すると、子宮内膜症はまたすぐに悪化してしまいます

反省した私は以後、サボることなく治療を続けました。わーい(嬉しい顔)

しかし、それでもそこからさらに半年くらい治療をしてようやく治療が終わったという感じです。

そして治療が終了の時に、また医師から衝撃の事実を聞かされました。

それは「完治したとは言えない」という事です。

「こんなに長く治療したのに、治ってないの?!」と驚きましたが、子宮内膜症を根治するには子宮や卵巣を摘出しなくてはならないという事を聞きさらに驚きました。

そのため、再発が非常に多いので、定期的に婦人科でチェックしてもらう事を勧められました。病院

幸い、私はその後子宮内膜症で悩まされてはいません。

私が本当に妊娠できた不妊治療はこちらぴかぴか(新しい)



posted by 不妊治療ブログ管理人ゆめこ at 19:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月23日

ディナゲスト4つの副作用特に注意すべきは不正出血

私が本当に妊娠できた不妊治療はこちらぴかぴか(新しい)

現在子宮内膜症の治療に使用されるお薬は低用量ピルが主流になっています。

しかし、低用量ピルでは効果が見られなかったり、ひどい副作用が出てしまった場合などは、別のお薬に切り替える事になるでしょう。もうやだ〜(悲しい顔)

その場合、最近は黄体ホルモン製剤である「ディナゲスト」というお薬を処方される事が多いようです

ディナゲスト.jpg

これはエストロゲンの分泌を抑えて、生理を止め、子宮内膜症の増殖を抑えるというタイプのお薬です。

このディナゲストは低用量ピルや、昔使われていたダナゾールのように血栓症など死に至る可能性のあるの重い副作用はありません。

ですからそれほど服用に際して心配は要らないのですが、それでも副作用はあります。バッド(下向き矢印)

■ 不正出血

■ 頭痛

■ 吐き気

■ 発疹

この4つが主に言われているもので、いずれも重い副作用ではないのですが、不正出血には少々注意が必要です

というのも、「不正出血」というと大体の方は、下着に少し付く程度を想像しますよね。

しかし、ディナゲストの副作用による不正出血は生理くらいの量が出る場合があり、貧血を起こしてしまうケースもあるようです。がく〜(落胆した顔)

生理以外の時に生理のような大量出血があったら、びっくりしてしまいますよね。

しかし、命に関わるようなことは無いので落ち着いて、止まらないようなら病院に行きましょう。病院

不正出血の副作用は、服用を続ける事で量や頻度は減ってくるそうです。

私が本当に妊娠できた不妊治療はこちらぴかぴか(新しい)



posted by 不妊治療ブログ管理人ゆめこ at 15:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月22日

低用量ピルの3主なつの副作用と注意すべき静脈血栓症

私が本当に妊娠できた不妊治療はこちらぴかぴか(新しい)

低用量ピルは、主に避妊薬として使用されるもので、避妊の効果の他にも、生理痛が改善したり、肌荒れが良くなるなど色々な効果があります。わーい(嬉しい顔)

そして、不妊の原因となる子宮内膜症の治療にも使われるものです。

ルナベル.jpg

以前は中用量ピルが用いられており、副作用がきついという話をよく聞きました。

低用量ピルは中用量ピルより副作用は軽減されているものの、全く副作用がないわけではありません。バッド(下向き矢印)

よく言われるのは以下の3つです。

■ 吐き気 嘔吐

■ 頭痛

■ 乳房の痛み

ピルは妊娠に近い状況を作るため、このように副作用で、妊娠初期のつわりに似たような症状が現れる事があります

しかし、体が慣れると症状は改善されるようなので、それほど気にする必要はありません。グッド(上向き矢印)

また、よくピルを飲むと太ると言われていますが、それは以前使われていたピルの副作用で、低用量ピルの場合は太らないそうです。手(チョキ)

主な副作用だけ見るとあまり重い副作用はなさそうですが、1点、非常に注意すべき副作用があります。

それは静脈血栓症で、死亡例もあるとニュースになっていましたよね。がく〜(落胆した顔)

但し、これはかなり稀なケースです

静脈血栓症は全く症状が無い場合もあり厄介なもので、血栓が出来る場所によっても症状が異なります。

足がはれ上がったり、胸が痛いなどの症状が出たら、念のためすぐに病院に行ったほうが良いでしょう。病院

私が本当に妊娠できた不妊治療はこちらぴかぴか(新しい)



posted by 不妊治療ブログ管理人ゆめこ at 20:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。