排卵誘発剤クロミッドの4つの使用目的

2014年05月14日

排卵誘発剤クロミッドの4つの使用目的

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クロミッドは排卵誘発剤であるという事は、不妊治療中の方であればご存知の事だと思います。

クロミッド.jpg

排卵誘発剤なのですから、当然、排卵を誘発するもので、主に排卵障害のある方に処方されますよね。わーい(嬉しい顔)

しかし、実はクロミッドには排卵誘発以外にも効果があるため、排卵障害の無い方にも処方されるケースがあるのです

クロミッドが処方されるケースには以下のようなものがあります。

1) 複数の卵胞を育てたい場合

体外受精や顕微授精などで複数の卵子を採卵したい場合などに用いられる。病院

但し、クロミッドを服用しても卵胞が1つしか育たない場合も有り(私がそうでした。)

2) 黄体機能不全

但し、クロミッドを服用を続けると子宮内膜が薄くなるので注意が必要。exclamation

3) 卵子の質を上げる

卵子の生命力が弱いと受精しても育つ事が出来ないケースが多いため、クロミッドで元気な卵子を育てるという目的。手(グー)

(私はこの目的で処方されました。)

4) 排卵誘発

排卵障害の中でも、その原因が卵胞の育ちが悪い事に起因するものに効果有り

卵胞は十分育つのに排卵がなかなか起こらないというケースにはクロミッドではなく、HCGなどの注射が用いられる。もうやだ〜(悲しい顔)

このように、クロミッドには4つもの使用目的があります。

もし排卵障害が無いのにクロミッドを処方されても、特に不思議はありません。グッド(上向き矢印)

しかし、一体何の目的で処方されたのかは医師に確認した方が良いでしょう。

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posted by 不妊治療ブログ管理人ゆめこ at 14:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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