フライング妊娠検査は高温期12日目頃から

2014年03月28日

フライング妊娠検査は高温期12日目頃から

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不妊治療をしている方は、毎月高温期になると、妊娠しているかどうかドキドキの毎日を過ごされていると思います。

妊娠する事が出来たのか、今回もまたダメだったのか、どうしても早く知りたくなってしまいますよね。

私ももちろん、早く妊娠したか確認したくて、毎月フライング検査をしていました。わーい(嬉しい顔)

フライング妊娠検査というのは、妊娠検査薬の説明書にある正しい検査可能日よりも早く検査をしてしまうことのことを言います。

最近の妊娠検査薬は精度が良いらしく、説明書に記載されている日よりもかなり早くから、反応しますよね。

そのため、不妊治療をされている方の多くが、フライング妊娠検査をしてしまうのだと思います。

しかし、あまり早くにフライング検査をしても意味がありません。soon

理由は、HCG注射を打っている方の場合、注射による反応が出てしまうということと、いくら妊娠したとしても、着床が完了するまではHCGは分泌されませんので、当然反応しないからです。

尿中HCG.jpg

ですから、フライング検査をするなら、HCG注射による反応が無くなるか、もしくは着床が完了してからという事になります。

しかし、着床が完了したかどうかは目に見えないのでなかなかわかりません。もうやだ〜(悲しい顔)

理論上は高温期7日目から10日目頃に着床すると言われています。

私は不妊治療中、流産も含めると何度か妊娠しており、毎回妊娠検査薬を高温期10日目頃から使用していました。

早くて7日目に着床が完了するなら、10日目頃には妊娠検査薬の反応が出るのではないかと考えたからです。グッド(上向き矢印)

しかし、流産した時も、出産に至った時も、高温期10日目の妊娠検査薬は陰性でした。がく〜(落胆した顔)

科学的流産だった時の1回だけ10日目によく見ると見えるような気がするとけど、幻か?という時がありましたがその程度です。

仮に、そんなに薄い反応が出てしまっても、よけい悶々とするだけなので、私は個人的にはやらない方が良かったと思っています。

私が経験した全妊娠で高温期12日目には、薄いけれども幻ではないと確認できるくらいの陽性反応が出ました。

ですから、妊娠検査薬を無駄にしないためにも、フライング検査をするなら高温期12日目から始めることをオススメします。

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行政書士村上事務所|東京都北区赤羽駅前
会社設立、貸金業務登録、遺産相続、示談書、内容証明郵便、不貞の慰謝料請求、公正証書等の書類作成手続き代行、入管業務、ビザ申請
posted by 不妊治療ブログ管理人ゆめこ at 20:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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