癌になってしまうこともある!卵巣チョコレート嚢胞

2014年03月25日

癌になってしまうこともある!卵巣チョコレート嚢胞

私が本当に妊娠できた不妊治療はこちらぴかぴか(新しい)

卵巣チョコレート嚢胞というのは、子宮内膜症の一種です。

不妊症の方で、この卵巣チョコレート嚢胞で悩まれている方は非常に多いですよね。もうやだ〜(悲しい顔)

子宮内膜症は子宮外の色々なところに子宮内膜が増殖していってしまうもので、増殖してしまった場所が卵巣内だった場合、卵巣チョコレート嚢胞と呼ばれる状態になってしまう事があります。

具体的にどのような状態なのかというと、卵巣内に増殖した子宮内膜は、月経の度に、生理と同じように出血をします。

通常通り、子宮内に出来た内膜であれば、生理の際に剥がれ落ちて体外に排出されるのですが、卵巣内で剥がれ落ちた内膜は体外に排出する事が出来ません。バッド(下向き矢印)

そのため、生理が起こるたびに卵巣内で剥がれた内膜が溜まっていってしまいます。

そしてその溜まった血液や内膜がチョコレートのようにドロドロとした状態になってしまうのです。

チョコレート嚢胞.jpg

大きくなってしまうと、薬物療法では効果がなく、手術をしなくてはならない場合が多いので、非常に厄介ですよね。がく〜(落胆した顔)

また、卵巣チョコレート嚢胞は放置すると癌になってしまう可能性が高いと言われています。

そのため、以後妊娠の予定がない方は卵巣の摘出を勧められることもあるようです。

妊娠を希望している方にとっては、もちろん卵巣はとても大切なものなので摘出したくはありません。ふらふら

不妊の原因にもなるし、癌になる可能性もある恐ろしいものですから、できれば卵巣チョコレート嚢胞になる前に発見しておきたいですよね。

しかし、激しい生理痛以外にはわかりやすい自覚症状が無いのが子宮内膜症です。

後々恐ろしい病気につながったり、不妊の原因になってしまいますので、女性で今後お子さんを産む予定の方は、たかが生理痛だけでも婦人科で検査しておく事をオススメします。病院

私が本当に妊娠できた不妊治療はこちらぴかぴか(新しい)


posted by 不妊治療ブログ管理人ゆめこ at 19:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。