ディナゲスト4つの副作用特に注意すべきは不正出血

2014年03月23日

ディナゲスト4つの副作用特に注意すべきは不正出血

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現在子宮内膜症の治療に使用されるお薬は低用量ピルが主流になっています。

しかし、低用量ピルでは効果が見られなかったり、ひどい副作用が出てしまった場合などは、別のお薬に切り替える事になるでしょう。もうやだ〜(悲しい顔)

その場合、最近は黄体ホルモン製剤である「ディナゲスト」というお薬を処方される事が多いようです

ディナゲスト.jpg

これはエストロゲンの分泌を抑えて、生理を止め、子宮内膜症の増殖を抑えるというタイプのお薬です。

このディナゲストは低用量ピルや、昔使われていたダナゾールのように血栓症など死に至る可能性のあるの重い副作用はありません。

ですからそれほど服用に際して心配は要らないのですが、それでも副作用はあります。バッド(下向き矢印)

■ 不正出血

■ 頭痛

■ 吐き気

■ 発疹

この4つが主に言われているもので、いずれも重い副作用ではないのですが、不正出血には少々注意が必要です

というのも、「不正出血」というと大体の方は、下着に少し付く程度を想像しますよね。

しかし、ディナゲストの副作用による不正出血は生理くらいの量が出る場合があり、貧血を起こしてしまうケースもあるようです。がく〜(落胆した顔)

生理以外の時に生理のような大量出血があったら、びっくりしてしまいますよね。

しかし、命に関わるようなことは無いので落ち着いて、止まらないようなら病院に行きましょう。病院

不正出血の副作用は、服用を続ける事で量や頻度は減ってくるそうです。

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posted by 不妊治療ブログ管理人ゆめこ at 15:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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