低用量ピルの3主なつの副作用と注意すべき静脈血栓症

2014年03月22日

低用量ピルの3主なつの副作用と注意すべき静脈血栓症

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低用量ピルは、主に避妊薬として使用されるもので、避妊の効果の他にも、生理痛が改善したり、肌荒れが良くなるなど色々な効果があります。わーい(嬉しい顔)

そして、不妊の原因となる子宮内膜症の治療にも使われるものです。

ルナベル.jpg

以前は中用量ピルが用いられており、副作用がきついという話をよく聞きました。

低用量ピルは中用量ピルより副作用は軽減されているものの、全く副作用がないわけではありません。バッド(下向き矢印)

よく言われるのは以下の3つです。

■ 吐き気 嘔吐

■ 頭痛

■ 乳房の痛み

ピルは妊娠に近い状況を作るため、このように副作用で、妊娠初期のつわりに似たような症状が現れる事があります

しかし、体が慣れると症状は改善されるようなので、それほど気にする必要はありません。グッド(上向き矢印)

また、よくピルを飲むと太ると言われていますが、それは以前使われていたピルの副作用で、低用量ピルの場合は太らないそうです。手(チョキ)

主な副作用だけ見るとあまり重い副作用はなさそうですが、1点、非常に注意すべき副作用があります。

それは静脈血栓症で、死亡例もあるとニュースになっていましたよね。がく〜(落胆した顔)

但し、これはかなり稀なケースです

静脈血栓症は全く症状が無い場合もあり厄介なもので、血栓が出来る場所によっても症状が異なります。

足がはれ上がったり、胸が痛いなどの症状が出たら、念のためすぐに病院に行ったほうが良いでしょう。病院

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posted by 不妊治療ブログ管理人ゆめこ at 20:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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