子宮内膜症と診断された場合の2つの治療方法

2014年03月21日

子宮内膜症と診断された場合の2つの治療方法

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子宮内膜症の治療は、大きく分けて2つあります。手(チョキ)

一つは薬物療法で、一つは手術です。

その方の内膜症の程度などにより、医師と相談していずれの治療法を取るか選択することになるでしょう。

子宮内膜症.jpg

■ 薬物療法

子宮内膜症の薬物治療で主流なのは低用量ピルです

元々は、避妊のためのお薬として知られていますよね。

このお薬を飲むと妊娠した時と近い状態になるため、排卵が止まり、それによって子宮内膜の増殖をストップさせるという効果があります。グッド(上向き矢印)

低用量ピルの他にはジェノゲストやダナゾールと言ったホルモン剤が使われる場合もあります。

薬物療法は、悪い言い方をすればその場しのぎになる可能性もあるため、再発には注意しなくてはなりません。exclamation

■ 手術

以後出産の希望がある方の場合は、腹腔鏡手術で、増殖した内膜だけを除去し、癒着があれば剥離する方法を勧められることになるでしょう。

すぐに妊娠したいという方も、薬物療法では時間がかかるので、この方法を進められるケースがあります。わーい(嬉しい顔)

また、傷も小さくてすみ、入院期間も短く済むので、手術をするなら腹腔鏡手術が現在は主流のようです。

しかし、薬物療法と同様、腹腔鏡手術も再発の恐れがあるため、出産の予定がなく、根治を希望している場合は、子宮や卵巣を摘出する開腹手術をするしかありませんバッド(下向き矢印)

子宮と卵巣を摘出してしまった場合、当然妊娠する事が出来なくなりますので、決断は慎重に行った方が良いと思います。

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posted by 不妊治療ブログ管理人ゆめこ at 16:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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