喫煙が不妊の原因になる4つの理由

2014年03月13日

喫煙が不妊の原因になる4つの理由

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妊婦さんは喫煙すべきではないというのは誰でもご存知の事と思います。わーい(嬉しい顔)

ですから妊娠したら禁煙するという方は結構多いですよね。

しかし、実は妊娠してから禁煙したのでは遅いのです。

なぜなら、喫煙は不妊の原因となる可能性があると言われているからです。がく〜(落胆した顔)

その理由は諸説あり、はっきりとした研究データが出ているものもあるので、妊娠するために多少なりとも悪影響なのは事実でしょう。

喫煙と不妊.jpg

喫煙すると妊娠しにくくなると言われている主な理由は以下のようなものがあります。

@ 喫煙により血行が悪くなるため、卵巣の機能が低下したり、子宮内の血流が悪くなる事で着床しにくくなる

A 妊娠する確率が喫煙者の方が低い

B 不妊治療の成功率が下がる
*特に体外受精では実際のデータもあり、確実なようです。

C 流産の可能性が高くなる

実際のところは、タバコを吸っていても妊娠したという方は沢山いるので、本当にタバコって関係あるの?と思ってしまいますよね。

私も不妊治療を開始する前までは喫煙者でした。喫煙

不妊治療を開始する前にタバコをやめた方が良いのか、妊娠してからでも良いのか、当時よくわからなかったので、色々調べてみました。

すると、やはり不妊治療をしながらも禁煙できずタバコを吸っているという方は結構いて、喫煙しながらでも妊娠できたという方も多かったです。

しかし、非喫煙者の方より、妊娠するまでに要した治療期間は、喫煙者の方のほうが長くかかっているという印象を受けました。バッド(下向き矢印)

そのため、私は治療を開始する前に頑張って禁煙することにしたのです。

結果、禁煙しても治療に2年要しましたので、タバコを止めて意味があったの?と思う方も居るかもしれませんが、やめていなかったらもっと時間がかかっていたかもしれません。

また、妊娠が発覚してから突然禁煙しなくてはならなくなるよりはずいぶん楽に禁煙できたのではないかとも思います。禁煙

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posted by 不妊治療ブログ管理人ゆめこ at 16:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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