タイミング法でダメなら次のステップは人工受精(AIH)

2014年03月07日

タイミング法でダメなら次のステップは人工受精(AIH)

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タイミング法でなかなか妊娠できない場合、次に人工受精へと治療をステップアップさせる事になります

どのような治療かというと、簡単に言えば、精子を直接子宮内に注入するという方法です。

AIH.jpg

精子が直接子宮内に入りますので、フーナーテストの結果が悪い方には特に有効な治療となるでしょう。

逆に、フーナーテストの結果がいつも良いという方は、人工受精をしたからと言って妊娠する確率が大幅に上がるとは言い切れません

私が医師に人工受精を勧められなかったのは、このフーナーテストの結果がいつも良かったという事と、排卵誘発剤を使うとすぐに卵巣が腫れる体質だという理由からでした。

治療の流れは以下のような感じで行われます。

タイミング法と同様、卵胞チェックを行い、排卵が近くなったらAIHを行う日取りを決定する
     ↓
AIH当日、男性は精子に自分で精子を出してもらう
*病院によっては自宅でも可能で、その場合は女性が精子を持参して病院まで行きます。
     ↓
精子を遠心分離処理して、質の良い精子を選別
     ↓
細いチューブを使って子宮内に精子を注入
     ↓
HCG注射を打つ
     ↓
しばらく安静にした後、帰宅

以上です。

HCG注射を打つタイミングは病院により多少異なるようです。

また、低温期にはたいていクロミッドなどの排卵誘発剤を服用し、高温期は着床を確実にするため、デュファストンなどの黄体ホルモンを補充するお薬を服用することになるでしょう

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posted by 不妊治療ブログ管理人ゆめこ at 20:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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