確定申告を忘れずに!不妊治療の治療費は医療費控除の対象

2014年03月05日

確定申告を忘れずに!不妊治療の治療費は医療費控除の対象

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体外受精や顕微授精で治療を行っている方はもちろんの事、タイミング法やAIHでの不妊治療も毎月行えば結構な金額になりますよね。ふらふら

体外受精や顕微授精の方は助成金を貰う事が出来ますが、それ以外の方は金銭的負担が軽くなる事はないと諦めている方が多いのではないでしょうか。

しかし、確定申告の際に、医療費控除をすれば、わずかながらもお金が戻ってきます手(チョキ)

医療費控除は、年間にかかった医療費が年収の5%か、10万円を上回れば受けることができます

AIH以上の治療で1年間治療を受けていれば、たいてい10万円は超えるので、ほぼ間違いなく医療費控除を受る事が出来るでしょう。

タイミング法での治療の方は年間で10万円は正直微妙なラインです

しかし、諦めてはいけません。手(グー)

医療費控除の対象になるのは、病院に支払った医療費はもちろんの事、処方されたお薬代、病院までの交通費や駐車場代も含まれますバス

医療費控除.jpg

そして、年間でかかった全ての医療費が10万円を超えれば良いわけですから、不妊治療以外で病院にかかった際の治療費や、薬局でお薬を買った代金なども含めれば医療費控除を受けられる可能性は十分にあります

実際、私は不妊治療を受けていた2年間、ほぼタイミング法だけでの治療で、医療費控除を受けることが出来ていました。わーい(嬉しい顔)

但し、何点か注意すべき事があります。

まずは助成金を貰っている方の場合、実際にかかった治療費から助成金の金額を差し引いた額しか医療費控除の対象にはなりません

それでも年間10万円はたいてい超えると思います。

また、薬局で買ったお薬も医療費控除になるものの、たとえ目的が不妊を改善するためであってもサプリメントは認められませんバッド(下向き矢印)

頭痛薬や胃腸薬などはOKですので、お薬を買ったら必ず領収書を貰うようにしましょう。

交通費に関しては、タクシー以外では領収書を貰うのが難しい場合があります。

その場合はメモでも大丈夫ですので、乗り降りした駅名と金額を明記したメモを保管しておいて下さい。

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posted by 不妊治療ブログ管理人ゆめこ at 22:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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