健康保険適用になる不妊治療とならない治療

2014年03月04日

健康保険適用になる不妊治療とならない治療

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「不妊症」という病名があるにも関わらず、残念ながら不妊治療は全ての治療が健康保険の適用というわけではありませんもうやだ〜(悲しい顔)

健康保険が適用にならない治療を受ける場合、当然治療費が高額になりますので、あらかじめどこまでの治療であれば健康保険の適用になるのか知っておいた方が良いでしょう。

中には、助成金がもらえる特定不妊治療は健康保険適用外でそれ以外は健康保険適用と思っている方も多いようですが、少し違います。

健康保険適用範囲.jpg

■ 健康保険が適用になる治療

一般不妊治療と言われる不妊治療は健康保険が適用になります

具体的には、タイミング法の事で、排卵誘発剤を使用したタイミング法も含まれますわーい(嬉しい顔)

症例を挙げると黄体機能不全で黄体ホルモンほ補充しながらタイミング法を行うケース。

排卵障害でのHMG−HCG療法。

卵管障害での通水や通気での治療などが含まれます。

■ 健康保険適用外の治療

高度生殖医療または高度不妊治療などと言われる治療は健康保険が適用になりません

AIHや体外受精、顕微授精がこれに当たります。

但し、AIHなどでもタイミング法と同じように卵胞チェックなどを行いますよね。

その分はもちろん健康保険の適用となりますので安心してください。グッド(上向き矢印)

あくまで、AIH以上の治療自体の費用が健康保険適用外という事です。

つまり、助成金の対象となる特定不妊治療にAIHを加えたものが健康保険適用外ということになります。

しかし、タイミング法でも、卵胞チェックは回数制限がある事が多いので注意してください

私が通っていた病院の場合は、1周期内で3回目以上の卵胞チェックに関しては自費負担となっていました。がく〜(落胆した顔)

中には何度でも保険適用となる病院もあるようなので、気になる方は事前に病院に確認すると良いでしょう。

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posted by 不妊治療ブログ管理人ゆめこ at 19:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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