15万円もらえない事もある!不妊治療の助成金本当にもらえる金額は?

2014年03月02日

15万円もらえない事もある!不妊治療の助成金本当にもらえる金額は?

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厚生労働省のホームページでは、不妊治療の助成の内容は「1年度あたり1回15万円、2回までとし、通算5年支給」となっています

つまり、1回の体外受精や顕微授精につき15万円助成してもらえ、年間2回までなので1年で30万円、それが5年となると最大で150万円支給してもらえる計算になります。わーい(嬉しい顔)

但し、これはあくまで一番多くもらえた場合で、助成の対象となる全ての方がこの金額をもらえるわけではありません

基本的には1回の治療で15万円もらえるというのは本当です。

しかし、例外があり、必ず15万円もらえると思っていたら、半分しかもらえなかったという事もあるので注意してください。exclamation

支給額が15万円以下になってしまうのは以下ようなケースです。

■ 以前凍結した胚を移植をした場合

■ 採卵に失敗、または質の良い卵子を採卵できずに移植まで行かず中止した場合

この2パターンの場合、助成金の金額は75000円と半額になってしまいますバッド(下向き矢印)

■ 治療費が15万円(上の2パターンに当てはまる場合は75000円)に満たない場合

治療費が助成金の金額に満たない場合は、実際にかかった金額が支給されることになります

実際かかった金額と言っても、私が不妊治療の病院を決めるために色々な病院の情報を集めた限りでは、体外受精1回につき15万円以下でできるという病院は正直見たことがありません。もうやだ〜(悲しい顔)

ですから、最後まで治療できた方はたいてい15万円はもらえるはずです。

しかし実際、皆さんが気になるのは、助成金で治療費はまかなえるのかという事だと思います。

15万円以下で出来る病院を見たことが無いので、私が調べた限りでは到底まかなえるとは言えません。がく〜(落胆した顔)
助成金を使用した治療費.jpg

病院によって治療費はもちろん違いますが、体外受精のケースでも1回あたり30万円前後はかかります

しかし、助成金を貰うのと貰わないのではだいぶ違いますので、体外受精や顕微授精を受ける方は助成金を貰い忘れないように注意しましょう。

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posted by 不妊治療ブログ管理人ゆめこ at 17:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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