自然妊娠できる可能性もあり!閉塞性無精子症の3つの治療法

2014年02月27日

自然妊娠できる可能性もあり!閉塞性無精子症の3つの治療法

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閉塞性無精子症の場合、非閉塞性とは違い、精子自体は作られています。

そのため、ふさがってしまった精子の通り道を開通する事が出来れば、自然妊娠する可能性もあるので、希望が持てますよね。手(グー)

閉塞性無精子症と診断された場合の治療法は主に3つあります。

@ 精路再建手術

簡単に言うと、精子の通り道を開通させる手術の事です。

他に不妊の原因が無い方であれば、この手術を行う事で自然妊娠する事も可能になります

但し、難しい手術のようで、どこの病院でも行っているわけではありません。バッド(下向き矢印)

そのため、すぐにお子様が欲しいという方や、子供は一人だけで良いという方には、体外受精や顕微授精を勧める病院が多いようです。

A 体外受精

直接精巣から精子を取り出して体外受精させます。

閉塞性無精子症の精子採取.jpg

B 顕微授精

体外受精ではうまく受精しない場合や精子の数も少ない方の場合には、顕微授精を行います。

精路再建手術は、難しい手術なためか、病院によっては「体外受精か顕微授精しか妊娠する方法は無い」という説明をされてしまうことがあるようです。がく〜(落胆した顔)

しかし、精路再建手術を行えば自然妊娠できる可能性もありますので、自然妊娠を希望されている方は、医師に「精路再建手術は出来ませんか?」と聞いてみてください。

また、昔避妊のためにパイプカットをしてしまったという方も、この手術で妊娠する事が可能となりますので、医師に相談してみると良いでしょう。わーい(嬉しい顔)

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posted by 不妊治療ブログ管理人ゆめこ at 21:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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