非閉塞性無精子症の場合の2パターンの治療法とは

2014年02月26日

非閉塞性無精子症の場合の2パターンの治療法とは

私が本当に妊娠できた不妊治療はこちらぴかぴか(新しい)

非閉塞性無精子症と診断された場合、治療の方法は主に2つあります。

@ ホルモン療法

これは非閉塞性無精子症の中でも、ホルモン検査でゴナドトロピンの値が低かった場合に行われる事があるようです。右斜め下

男性不妊ホルモン.jpg

但し、この方法だと、数ヶ月から長い場合は数年治療を行わないと改善が見られませんふらふら

そのため、すぐに子供が欲しいという方にはあまり向かない治療法だと思います。

具体的には、HMGやHCGなどの注射を1ヶ月に数回打つことになるでしょう。

A 顕微授精

非閉塞性無精子症であっても、わずかに精子は作られているケースが多く、そのわずかな精子を精巣から直接精子を取り出して顕微授精を行います

このように、いずれの方法にしても、大変な治療になる事は間違いありません。がく〜(落胆した顔)

また、顕微授精をするにしても全く精巣内に精子が無ければ出来ません。

そのため、あまり言いたい事ではありませんが、お子様を諦めざるを得ない場合もあるようです。もうやだ〜(悲しい顔)

しかし、漢方薬やホルモン療法を長く続ける事で、少しずつでも精子が作られるようになるという方もいらっしゃいますので、望みが無いわけではありません。

時間はかかっても赤ちゃんを授かれる可能性はゼロではないので、ご夫婦や医師とよく相談してください。

また、男性は非常に自分を責めてしまい、落ち込んでしまう方が多いと聞きます。バッド(下向き矢印)

女性は男性の心のケアも忘れてはいけません

私が本当に妊娠できた不妊治療はこちらぴかぴか(新しい)





posted by 不妊治療ブログ管理人ゆめこ at 19:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。