乏精子症となってしまう可能性のある3つの病気に注意

2014年02月23日

乏精子症となってしまう可能性のある3つの病気に注意

私が本当に妊娠できた不妊治療はこちらぴかぴか(新しい)

乏精子症は男性不妊の中で一番多いと言われています

しかし、その原因はわからないことが殆どのようです。バッド(下向き矢印)

但し原因がわかるケースもいくつかあるので、以下の3つの項目のいずれかに当てはまる方は注意してください。

■ 精索静脈瘤がある方

触診でわかる場合が多いのですが、エコー検査を行う場合もあります。

自分に精索静脈瘤があるかどうか判らなくても、男性不妊の検査で発見する事が出来ます。

場合によっては手術を行うことになるでしょう。もうやだ〜(悲しい顔)

精索静脈瘤.jpg

■ おたふく風邪で精巣炎になった事がある方

特に、思春期以降におたふく風邪になった方は注意が必要です

但し、おたふく風邪になった事がある方全てが乏精子症になるわけではありません。

あくまで、合併症で精巣炎になった事がある方は注意です。exclamation

■ 停留精巣だと言われた事がある方

停留精巣は幼児期にたいてい発覚します。

発覚した場合手術を行うのですが、それでも精液を作る機能が低下してしまうことがあるようなので、停留精巣だと言われた、または手術をした方は医師に相談してください。

上記3つが、乏精子症となる可能性のある病気です。バッド(下向き矢印)

乏精子症の方で、この3つに当てはまる方は半数以下で殆どの方は原因不明と診断されるようです

しかし、原因不明の乏精子症の場合、生活習慣の改善やストレスの軽減などで精子数が増えることもあるようですので、原因がわからなくてもあまり落ち込まないで下さい。わーい(嬉しい顔)

私が本当に妊娠できた不妊治療はこちらぴかぴか(新しい)





posted by 不妊治療ブログ管理人ゆめこ at 22:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。