乏精子症と診断された場合の3つの治療法

2014年02月22日

乏精子症と診断された場合の3つの治療法

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通常、精子の数は精液1mlの中に2000万匹以上います。グッド(上向き矢印)

その精子の数が少ない状態の事を乏精子症と言い、精液中の精子の数によって軽度〜重度まで様々です。

治療は主に3つの方法が取られ、乏精子症の度合いによってどの治療法を取るか変わってきますので、検査結果を見て、医師とよく相談してください。病院

■ 人工受精(AIH)

軽度の乏精子症の場合はAIHで妊娠する可能性があります。黒ハート

但し、AIHを繰り返してもなかなか妊娠できない場合は、体外受精へとステップアップする事になるでしょう。

AIH.jpg

■ 体外受精

中程度以上の乏精子症の場合、体外受精からスタートする事が多いようです。

但し、重度の乏精子症の場合、病院の判断しだいでは最初から顕微授精になるケースもあるので、医師とよく相談してください。バッド(下向き矢印)

■ 顕微授精

体外受精ではなかなか受精できない場合や、重度の乏精子症の場合、顕微授精を行います。

このように乏精子症と診断された場合、治療は主に健康保険適用外の高度な治療を行う事になるでしょう。

私が色々な方の体験談を拝見した限りでは、AIHで妊娠できたらかなりラッキーだと思います。

その一方で、軽度〜中程度の乏精子症の方の場合、自然妊娠できたという体験談も複数見たことがあるので、あまり落ち込まないで下さい。わーい(嬉しい顔)

AIHはそれほどではありませんが、体外受精や顕微授精となると、金銭的にも大変ですよね。もうやだ〜(悲しい顔)

また、女性の体にも負担がかかりますから、どこまで治療を望むかなどよく話し合う必要があると思います。

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posted by 不妊治療ブログ管理人ゆめこ at 19:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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