不妊治療断念の原因にもなる排卵日恐怖症

2014年02月17日

不妊治療断念の原因にもなる排卵日恐怖症

私が本当に妊娠できた不妊治療はこちらぴかぴか(新しい)

不妊治療を行っている方の悩みの一つとしてよく聞くのが排卵日恐怖症です

読んで字のごとく、排卵日が近くなるとストレスを感じ、排卵日が来るのが嫌だと感じてしまうような状態のことを言います。もうやだ〜(悲しい顔)

これは医学用語ではないので、このような症状が出たら排卵日恐怖症というような、はっきりとした定義はありません。

特にタイミング法で治療をしている男性に多く見られるようで、排卵日が近くなると、プレッシャーなどから性交をするのが嫌になってしまう方が多いようです失恋

私の主人に話を聞いたところ、性交の日を他人に決められるということ自体が、男性にとってはかなり辛い事のようです。

子供が欲しければ当然、排卵日前後に性交しなくてはならないのはわかっていても、仕事で疲れている日もあれば、気分が乗らない日だってありますよね。バッド(下向き矢印)

その上、頑張ってもなかなか子供が出来ず、次第に精神的に追い詰められていってしまうのです。

そのため、排卵日が近づいてくると、家に帰るのも嫌だと感じる方も居るほどで、最悪の場合、勃起不全にまでなってしまう場合もあります。

排卵日恐怖症.jpg

また、排卵日恐怖症になるのは男性だけではありません

私は恐怖症とまでは自分では感じなかったものの、医師から子作りの日を指示され、それを主人に伝えるのが非常に気が重い時期がありました。もうやだ〜(悲しい顔)

特に主人の仕事が忙しい時期などは、「嫌な顔されたらどうしよう」とか、「申し訳なくて言いにくいな」と色々考え、主人が帰宅するのをビクビクして待っていたものです。

しかし、子供を授かるためにはなんとかこの問題をクリアする必要があります。

この問題を解決できないと、そのうち夫婦関係自体が悪化してしまい、不妊治療を断念するカップルも多いと聞きます。バッド(下向き矢印)

ご夫婦で話し合って解決できれば最高ですが、なかなかそううまくはいきません。

どうしても、性交するのが難しくなってしまった場合、タイミング法を諦め、人工受精にステップアップするという方法もあります

私が本当に妊娠できた不妊治療はこちらぴかぴか(新しい)





posted by 不妊治療ブログ管理人ゆめこ at 18:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。