排卵日特定の目安となる排卵痛の症状

2014年02月15日

排卵日特定の目安となる排卵痛の症状

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妊活をされている方の一つ目の壁は、自分の排卵日がいつなのか、はっきりと判らないということだと思います。バッド(下向き矢印)

排卵日を見極める材料の一つとして、排卵痛があります

しかし、女性の場合、下腹部が痛むという事は結構ありがちなことですので、どれが排卵痛なのか、よくわかりまんよね。

私も不妊治療を開始する前から、時々排卵痛と思われる腹痛に襲われた事がありました。ふらふら

しかし、それが排卵痛だということに、当時は気付きませんでした。

不妊治療を開始して、医師に排卵日を確認してもらって初めて、その日に腹痛が起こっているとわかり、「これが排卵痛か!」と気付く事が出来たのです。exclamation

私の場合、排卵痛の痛み方は、キューっと体の内側で何かを絞り上げられているような感じの痛みでした。

転げまわるほどではありませんが、起きていれば「イテテテ!!」と声が出てしまうくらいは痛く、一瞬軽くうずくまる感じです。

排卵痛.jpg

また、夜寝ているときであれば、痛みで目が覚めたこともあります。夜

痛みの持続時間はそれほど長くはなく、2〜3分程度で、何度も繰り返す事はなく、1度だけでした。

痛む場所は、おへそから5センチくらい下で、お腹の中心部ではなく、左右どちらかです。

私の場合、右の卵巣ばかりから排卵していたので、おへそから5センチ下に下がり、そこから右に5センチくらい移動したあたりが痛みました。

排卵痛の症状は人によって多少違います。

特に痛みの程度は、ちょっとちくちくするという程度の人から悶絶するほど痛いという人までいます。ふらふら

また、排卵痛で排卵日が判ったとしても、卵子の寿命が短い方などの場合、その日の夜に性交しても、もう遅いという場合もありますよね。

ですから、排卵痛だけで子作りのタイミングを決めるのはオススメできません。

不妊治療をまだ始めていない方の場合は、排卵日検査薬や基礎体温表と同じように排卵痛も排卵日の目安として捉えておくのが良いと思います。

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posted by 不妊治療ブログ管理人ゆめこ at 20:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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