胃薬や睡眠薬は高プロラクチン血症の原因に!

2014年02月14日

胃薬や睡眠薬は高プロラクチン血症の原因に!

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高プロラクチン血症の中には「薬剤性」と言われるものがあります

これは簡単に言うと、飲んでいたお薬が原因で高プロラクチン血症となってしまう事です。

ドーパミンの働きを抑制する作用があるお薬がこれにあたるので、服用している方は注意してください。exclamation

具体的には、どのようなお薬かというと、胃腸薬や、睡眠薬、精神安定剤です。

特に胃腸薬に関しては、誰でも飲む機会がありますよね。

しかし、長期服用しなければ高プロラクチン血症になる事は殆どありませんので、数回服用しただけでは心配要りません

私もよく胃腸薬のお世話になるタイプですが、それが原因で高プロラクチン血症になったことはありません。手(チョキ)

長期服用する可能性が高いのはどちらかというと、セルシンなどの精神安定剤や睡眠薬ですね。

セルシン.jpg

そのようなお薬を服用していて高プロラクチン血症になってしまった場合、可能ならば一旦薬の服用を止める事になるでしょう。

薬剤性の高プロラクチン血症の場合、たいてい薬の服用をストップする事でプロラクチンの数値は下がるそうです。右斜め下

但し、どうしても事情があって服用を止める事が出来ない場合は、プロラクチンを下げるお薬で治療することになります。

不妊治療中に、高プロラクチン血症が発覚した場合、必ず医師に普段飲んでいるお薬はないか聞かれますので、胃薬や睡眠薬、精神安定剤を服用している場合は医師に伝えてください。

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posted by 不妊治療ブログ管理人ゆめこ at 20:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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