高プロラクチン血症治療薬パーロデルの5つの副作用

2014年02月13日

高プロラクチン血症治療薬パーロデルの5つの副作用

私が本当に妊娠できた不妊治療はこちらぴかぴか(新しい)

不妊治療で、腫瘍性ではない高プロラクチン血症と診断された場合、お薬での治療が始まります。バッド(下向き矢印)

よく使用されるのはパーロデルというお薬で、通常、1日1回から服用を始め、その方に合わせてお薬を増やしていく事が多いようです

パーロデル.jpg

副作用は主に以下のような物があり、重症になるケースも稀にあるようなので注意してください。exclamation

■ 発熱や筋肉の硬直、意識障害(悪性症候群と言われる)

■ ショック状態

■ 動悸、息切れ

■ 吐き気、嘔吐

■ むくみ

よく言われるのはこの5つです。

高プロラクチン血症の治療では沢山の量を処方されることは少ないので、それほど心配は要りませんが、処方される量が増えると、稀に幻覚などが起こることもあるようです。がく〜(落胆した顔)

私が一時的に高プロラクチン血症になった際、プロラクチンの値が下がらなければこのお薬を飲むと医師に言われたため、副作用について調べていました。

その時ネットの掲示板では副作用がきついという書き込みが多く見受けられました。ふらふら

副作用がきついと言われると、正直心配になりますよね。

しかし、副作用に対処する方法もあるようなので、きついと感じたら、あまり我慢せずに医師に相談してください。病院

また、副作用的には同じようなものですが、カバサールというお薬もあります

そちらですと週1回の服用で済みますので、どちらが良いのか医師と相談するのも良いかもしれません。

私が本当に妊娠できた不妊治療はこちらぴかぴか(新しい)





posted by 不妊治療ブログ管理人ゆめこ at 20:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。