妊娠していないのにおっぱいがでる!?高プロラクチン血症

2014年02月11日

妊娠していないのにおっぱいがでる!?高プロラクチン血症

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プロラクチンというのはホルモンの一種で、通常は出産し、授乳する時期に分泌されるものです

主に、乳腺を発達させおっぱいを出す事と、排卵を止める作用があります

プロラクチンの働き.jpg

そのため、出産すればおっぱいが出るようになり、授乳している期間は生理は来ないというわけですね。わーい(嬉しい顔)

このプロラクチンが授乳時期ではない時に分泌されてしまい、血中濃度が高くなってしまう状態のことを高プロラクチン血症といいます

プロラクチンは排卵を止めてしまうわけですから、授乳期以外に分泌されてしまうと、当然無排卵となり、不妊になってしまうのです。がく〜(落胆した顔)

高プロラクチン血症になってしまうのは、脳腫瘍のある方や、流産や中絶をした後などになりやすいのですが、殆どの場合はそれらに当てはまらず、原因がわかりません。

症状として一番わかりやすいのはやはり妊娠もしていないのにおっぱいが出るという事だと思います。

おっぱいが出ると言っても、本当の授乳期のように大量に出る事はなく、にじみ出てくる程度です。

私が流産後に一度高プロラクチン血症になった時も、おっぱいが出たので医師に指摘される前に自分で気付いて病院に行きました。病院

他には、無排卵月経や無月経になるので、生理周期が長かったり、基礎体温表が平坦で排卵日が見当たらない、生理が来たり来なかったりするなどの月経異常があれば検査した方が良いと思います。

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posted by 不妊治療ブログ管理人ゆめこ at 20:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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