不妊治療でよく使われるデュファストンの5つの副作用

2014年02月10日

不妊治療でよく使われるデュファストンの5つの副作用

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デュファストンは第2度無月経でカウフマン療法を行う時や、黄体機能不全の治療として高温期に処方されるものです

それらの問題がない場合も、より着床しやすく、妊娠する確率を上げるために、高温期に処方されることが多いので、不妊治療をしている方の多くが処方されたことがあると思います。わーい(嬉しい顔)

デュファストン.jpg

私も不妊治療中はずっと高温期にデュファストンを服用していました。

気になる副作用は主に以下のようなものがあります。

■ 発疹

■ 食欲不振

■ 発熱

■ 吐き気 嘔吐

■ めまい

デュファストンは、あまり重い副作用は出ないようです。手(チョキ)

私が約2年間デュファストンを服用していて感じた副作用は、軽い吐き気や食欲不振でした。

しかし、それも最初に飲み始めた3ヶ月程で、その後は体がうまく慣れたのか、あまり体調の変化は感じませんでした。

ネットなどではおっぱいが痛むなどという書き込みも多く見られます。がく〜(落胆した顔)

黄体機能不全の方は、一般の方がよく生理前に感じる乳房の張りなどが起こりにくいと言われていますよね。

そのため、お薬で黄体ホルモンを補い、一般の方のホルモン状態に近づいたため、乳房の張りや痛みが起こるようになったのではないかと考えられ、副作用かどうかは微妙です。

また、太るという意見も多いですよね。バッド(下向き矢印)

カウフマン療法でデュファストンを処方されている方の場合は、デュファストンではなく、エストロゲンの方のお薬の副作用の可能性が高いと思います。

しかし、実際私も不妊治療中は太ったので、デュファストンでは太らないとは言い切れませんもうやだ〜(悲しい顔)

あまり重い副作用はありませんが、副作用の出方は人それぞれですので、辛いと思ったら医師に相談するようにしましょう。

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posted by 不妊治療ブログ管理人ゆめこ at 19:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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