カウフマン療法で使われるプレマリンの6つの副作用

2014年02月09日

カウフマン療法で使われるプレマリンの6つの副作用

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プレマリンというお薬は、不妊治療では主に第2度無月経などでカウフマン療法を行う時に処方されます

プレマリン.jpg

このお薬はこれは簡単に言うと、卵胞ホルモン(エストロゲン)を補充するためのお薬で、不妊治療以外でも、更年期障害などの治療にも用いられます。

あまり重度の副作用が出る事はないようですが、以下の症状が現れる事があるので、注意してください。exclamation

■ おっぱいの張り、痛み

■ 発疹

■ 吐き気、嘔吐

■ 血栓症による体の痛みや痺れ

■ 下痢

■ 頭痛

この中で一番重い副作用は血栓症です。

血栓症はどこに現れるかわかりませんので、体のどこかが痛んだり、しびれたりしたらすぐに病院に行ってください病院

他にもめまいや倦怠感など、沢山の副作用が上げられますが、よく言われるのは上記6つだと思います。

また、このホルモンは女性らしい体を形成するためのホルモンでもあるため、皮下脂肪を溜め込む作用があります。

そのため、女性にはちょっと嫌な事ですが、太ってしまう可能性があるので覚悟してください。がく〜(落胆した顔)

万一ふっくらしてしまったとしても、無月経の治療中は、過度なダイエットはしてはいけません

なぜなら、急な体重減少は無月経の大きな原因ですので、そこで過激なダイエットをしてしまうと治療を阻害してしまうからです。

体重が増えると言っても、お薬だけが原因で何十キロも太ることはありませんので、適度な運動などを取り入れ、急に体重が増えるのを防ぐというイメージで乗り切りましょう。

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posted by 不妊治療ブログ管理人ゆめこ at 23:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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