第1度無月経と診断された場合の治療法

2014年02月07日

第1度無月経と診断された場合の治療法

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不妊治療初期のホルモン検査で、「第1度無月経」と診断された場合、エストロゲンは分泌されており、卵胞は育っている状態ですので、あとは排卵させることができればOKという事になります。グッド(上向き矢印)

第1度無月経は、無月経の中でも比較的軽度であると言われていますので、排卵障害の治療の一般的な手順を踏み、まずはクロミフェン療法から始める事が殆どです

第1度無月経にはクロミッドが効きやすいといわれていますが、クロミフェン療法で絶対に治るとは言い切れません。

特に、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)を長く患っている方などは、非常に排卵しにくい状態になってしまっています。

クロミフェン療法で改善がみられなかった場合は、注射型で副作用が強いゴナドトロピン療法に切り替える事になるでしょうもうやだ〜(悲しい顔)

また、第1度無月経は生活習慣によるホルモンバランスの乱れから来る場合も多くあります

そのため、病院によっては、体重管理のための食事指導や睡眠時間など、その他生活習慣についても指導される場合もあるようです。

第1度無月経は、そのまま放置しておくと、第2度無月経に進行してしまうこともあるので注意してくださいがく〜(落胆した顔)

第1度無月経.jpg

生理周期が長かったり、生理が来たり来なかったりなど生理周期に乱れがあると感じた場合は早めに受診するようにしましょう。病院

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posted by 不妊治療ブログ管理人ゆめこ at 22:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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