生理が来ないだけじゃない!2種類の無月経とは

2014年02月06日

生理が来ないだけじゃない!2種類の無月経とは

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不妊の原因となる排卵障害の一つに「無月経」があります。

無月経というと、「生理が来ない状態のこと」と捉えている方が多いですよね。

私も知識が無かった頃はずっと「生理が来ないだけ」だと解釈しており、面倒が無くて良いじゃないかと思っていました。わーい(嬉しい顔)

生理が起こる.jpg

確かに、生理が来ないのですが、不妊治療では、その生理が来ない理由が問題になります

なぜ、生理が来ないかというと、簡単に言うと「排卵しないから」で、排卵しないと当然妊娠する事は出来ません。がく〜(落胆した顔)

そのため、無月経の状態は不妊治療では大問題となるわけです。

無月経になってしまう要因は2つのホルモンの働きと関係してきます。

不妊治療の最初のホルモン検査で、エストロゲンとプロゲステロンというホルモンについて調べますよね。病院

そのうち、エストロゲンというホルモンは十分に働いていて、プロゲステロンというホルモンの分泌が悪い状態での無月経を第1度無月経といいます

この場合、卵胞自体は育っているのに、排卵が起こらないという状態になってしまいます。バッド(下向き矢印)

この説明から多嚢胞性卵巣症候群を思い浮かべる方が多いでしょう。

確かに、多嚢胞性卵巣症候群で無排卵になっている場合は第1度無月経に属します。

そして、エストロゲンとプロゲステロン両方のホルモンの働きが悪い事が原因での無月経を第2度無月経と言います。もうやだ〜(悲しい顔)

第1度無月経の場合と、第2度無月経の場合では、同じ排卵障害でも治療内容が変わってきます。

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posted by 不妊治療ブログ管理人ゆめこ at 21:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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