OHSSになりやすい4つのリスク因子

2014年02月05日

OHSSになりやすい4つのリスク因子

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OHSSは不妊治療の中でももっとも怖い副作用であると言われています。がく〜(落胆した顔)

なぜなら、最悪の場合、死にいたってしまうこともあるからです。

HCG注射だけでもOHSSを発症してしまうこともあるため、ゴナドトロピン療法で治療をしていなくても安心は出来ませんバッド(下向き矢印)

OHSSは誰もが発症する可能性があるものなのですが、特にOHSSを発症しやすいという、「リスク因子」があります

下記に当てはまる項目がある方は治療中の体調には十分注意し、異変があったらすぐに病院に行くようにしてください。病院

■ 体型が痩せ型の人

■ 年齢が35歳未満の人

■ 多嚢胞性卵巣症候群の人

OHSSリスク要因.jpg

■ 過去にOHSSになってしまった経験がある人

上記全てに当てはまらなくても、いくつか当てはまる項目があれば注意が必要です。exclamation

私がOHSSになってしまった時のことを当てはめると、痩せ型で35歳未満という2つの項目に当てはまっていました。

その後、何度かOHSSになっているので、過去にOHSSになった事がある人はOHSSになりやすいというのも、その通りだと思います。

また、妊娠中もOHSSになりやすいので注意してください。もうやだ〜(悲しい顔)

なぜなら、妊娠すると、排卵誘発剤と同じHCGが大量に分泌されるようになるため、それに卵巣が過剰に刺激されてしまうからです。

不妊治療中にはOHSSを発症しなかったので一安心と思っていたのに、妊娠して不妊治療卒業した矢先にOHSSになってしまったという事もありますので、妊娠してからも体調の変化には十分注意しましょう。

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posted by 不妊治療ブログ管理人ゆめこ at 19:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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