私のOHSS発症時から退院まで7日間の体験記

2014年02月04日

私のOHSS発症時から退院まで7日間の体験記

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私がOHSSを発症したのは21歳の時で、その頃不妊治療は行っていませんでした。

不妊治療を行っていないのにOHSSになるというのは稀なようで、当初はOHSSとは診断されず、卵巣出血と診断されていました。がく〜(落胆した顔)

その時の経過や現れた症状をまとめてみますので、ゴナドトロピン療法を行っている方は同じ症状などが無いか注意してみてください。

■ 1日目

仕事中から下腹部が痛みだす。むかっ(怒り)

痛みの感じは、生理痛のようにも感じるが少し生理痛とは違うなという感覚

同居していた妹がすぐに病院へと言うので、夜間の救急センターで受診。病院

触診やレントゲンなどを撮るも、お腹にガスが溜まっていると言われ、帰宅。

お腹はポッコリ出ていた

■ 2日目

腹痛が治まらず内科を受診し、盲腸だと言われ、外科の病院へ搬送。

手術前の検査を行い、最後にエコー検査をしたところ、盲腸ではなく、卵巣ではないかと言われ、今度は婦人科のある病院へ搬送。ふらふら

この頃には吐き気も催し、まっすぐ立っているのが辛く、腰痛も感じ始める

婦人科で検査したところ、卵巣からひどく出血していると指摘され、即入院。

出血が多すぎて、卵巣の様子がよく見えず、万一破裂していた場合緊急手術になるとの事で絶食を言い渡される。がく〜(落胆した顔)

■ 3日目〜7日目

入院から2日間はトイレ以外ベッドから降りる事も禁じられ、ひたすら横になっている状態。

破裂が無く、出血が止まれば、腹腔内に溜まった血液は自然に毛細血管から体に戻るという説明を受ける。

3日目にエコー検査で卵巣の様子がわかり、破裂はなかったため、食事が取れるようになる。レストラン

入院は4泊で5日目に退院。

このような感じでした。

その後、25歳までの間に何度か排卵期に卵巣が腫れたり、同じく腹水が溜まった事があり、卵胞が複数育っている事、毎回排卵期に起こっていることからOHSSではないかと言われました

腹水が溜まる.jpg

一番ひどかったのがこの入院した時で、主な症状は腹痛と腰痛、吐き気、お腹がポッコリするというものです。

最初はなかなか婦人科の病気だという事すら見つけてもらえず病院をたらいまわし状態になってしまいました。もうやだ〜(悲しい顔)

お腹が痛いという事で救急の総合病院や内科の病院に行くと、このようなことは結構あるようですので、不妊治療中の方は、まず腹痛を感じたら婦人科に行くようにしてください

また、緊急搬送されるような場合は、婦人科にかかっていることは伝えた方が良いと思います。


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posted by 不妊治療ブログ管理人ゆめこ at 21:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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