ゴナドトロピン療法の怖い副作用OHSSの主な6つの症状

2014年02月03日

ゴナドトロピン療法の怖い副作用OHSSの主な6つの症状

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ゴナトトロピン療法で治療を行うと、副作用として稀にOHSS=卵巣過剰刺激症候群を発症してしまうことがありますがく〜(落胆した顔)

クロミフェン療法でOHSSを発症する確率は1%以下なのに比べ、ゴナドトロピン療法だと約10%の確率で発症してしまうので、注意しなくてはなりません。

OHSSとは、簡単に言うと、排卵誘発剤などにより、過剰に反応してしまった卵巣が腫れあがってしまったり、お腹に水が溜まってしまったりする状態です

ohssの状態.jpg

放置すると大変危険ですので、ゴナドトロピン療法を受けている方は以下の症状に注意して、当てはまる症状が表れた時はすぐに病院に行ってください。病院

■ お腹が張る

■ お腹が出る

実際にズボンがきつくなったりする事があります。

■ 下腹部痛

■ 腰痛

■ 吐き気

■ 実際には出ないのに便意を感じる

腹水などで腸が圧迫される事により、便意を感じてしまう事があるそうです。

この6つが主な症状です。

一番判りやすいのはやはり腹痛や腰痛といった痛みですよね。ふらふら

但し、あまり痛みは感じないという方もいるようなので、お腹周りがポッコリしてきたなと感じたらお腹が痛くなくても注意した方が良いでしょう。

私が若い頃、OHSSで入院した際に、医師からは、便が出ないのに便意を感じるようになったらかなり腹水が溜まっている証拠で危険という説明を受けました。

ですから特にこの症状が現れた方はすぐに病院に行くようにしてください。

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posted by 不妊治療ブログ管理人ゆめこ at 19:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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