クロミフェン療法で効果がなければゴナドトロピン療法

2014年02月02日

クロミフェン療法で効果がなければゴナドトロピン療法

私が本当に妊娠できた不妊治療はこちらぴかぴか(新しい)

ゴナドトロピン療法はHMG=HCG療法とも言われているものです。

主にクロミフェン療法では排卵がうまくいかなかった場合やクロミッドなどが効かないタイプの無月経の方に行われますがそれだけではありません。

体外受精などで複数の卵子を採取する必要がある時にも行われる治療法です。病院

治療方法は、低温期3日目〜5日目頃から、HMGという筋肉注射を何度か打ち、排卵が近くなったらHCGを打ち、排卵させるというものです。

注射の回数は、その方の卵胞の育ち具合や副作用の出具合によって担当のお医者様が判断しますので、決まっていません。

しかし、多くても10回以内のようです。

治療の流れは、クロミフェン療法では内服薬だったのが、注射に変わるというイメージですね。わーい(嬉しい顔)

ゴナドトロピン療法.jpg

しかし、ただ同じものを注射に変えただけというわけではありません。

クロミフェンは脳に働きかけ、卵子が育つように手助けしていたのですが、HMGは直接卵巣に作用するものです。

そのため、内服薬よりも効果は非常に高く、排卵する確率は90%以上となります。右斜め上

高確率で排卵することが出来るため、重度の排卵障害の方にはすぐれた治療法ではあるものの、良い事ばかりではありません。

その分、副作用が大きいと言われています。がく〜(落胆した顔)

それから、何度も注射しなくてはならないので、通院日数が増え、大変ですよね。

HMGは自己注射することも出来るそうなので、お仕事をしているなど、頻繁に通院する事が難しい方は医師に相談してみると良いでしょう。

私が本当に妊娠できた不妊治療はこちらぴかぴか(新しい)



posted by 不妊治療ブログ管理人ゆめこ at 20:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。