排卵誘発剤クロミッドの主な5つの副作用

2014年02月01日

排卵誘発剤クロミッドの主な5つの副作用

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クロミフェン療法で一番よく使われる「クロミッド」は、注射のHMGより副作用は軽いと言われていますが、それでも副作用はあります。もうやだ〜(悲しい顔)

クロミッド2.jpg

主によく現れると言われる副作用は下記の5つです。

■ 卵巣肥大

■ 下腹部痛

■ 吐き気や嘔吐

■ 頻尿

■ 頭痛

いずれも発症する頻度は6%以下と低く、重症化することは殆どありません

他にも、卵巣過剰刺激症候群や発疹、倦怠感が起こることもあると言われています。

私がクロミッドを服用した際には、確かに頭痛がありました。むかっ(怒り)

しかし、私は元々排卵日が近くなると頭痛になるタイプだったので、それが本当にクロミッドの副作用だったのかどうかはわかりません。

また、その他の副作用に関しては、特に何も感じませんでした。わーい(嬉しい顔)

ネットなどで見た他の方の体験談では、太るという意見や、眠れなくなるというものもありました。

そして、副作用と言えるのかどうかわかりませんが、多胎妊娠する確率も服用していない場合よりは少し高いようで、5%弱だそうです。右斜め上

ちなみに私はクロミッドを服用した周期に妊娠しましたが、多胎ではありませんでした。

クロミッドは長期連用できるお薬ではなく、数ヶ月で一旦服用はストップしますし、副作用も比較的軽いので、それほど気にする必要は無いと思います。グッド(上向き矢印)

しかし、下腹部痛などの副作用がひどく、耐えられないような場合はすぐに医師に相談してください。

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posted by 不妊治療ブログ管理人ゆめこ at 18:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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