クロミフェン療法の落とし穴!6ヶ月以上続けると危険なわけ

2014年01月31日

クロミフェン療法の落とし穴!6ヶ月以上続けると危険なわけ

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クロミフェン療法で使用するお薬は、注射のHMGと比べると副作用も軽いので、それで排卵する事ができるなら、できればクロミフェン療法で治療を続けたいところですよね。

しかし、残念ながらクロミフェン療法を長く続ける事は出来ませんがく〜(落胆した顔)

担当医の判断次第によりますが、連続で続けられるのは3ヶ月程、長い場合でも半年で、それ以上続けさせる医師はいないはずです。

たとえ患者が希望しても、続けるとしたら、数ヶ月クロミフェン療法はストップし、また再開するというパターンしかありません。バッド(下向き矢印)

理由は、クロミッドなど、クロミフェン療法で使用されるお薬には「抗エストロゲン作用」があるためです。

エストロゲンというホルモンは、子宮内膜を厚くしたり、頚管粘液を増やすのに重要な働きをしています。

そのため、クロミッドなどの抗エストロゲン作用で、それが阻害されると、子宮内膜が薄くなってしまったり、頚管粘液が減少してしまうということが起こるのです。

子宮内膜の暑さ.jpg

子宮内膜が薄くなると当然着床しにくくなってしまうため、さらに妊娠しにくくなってしまうという状況に陥ってしまいますよね。

さらに、子宮内膜が薄いと、なんとか着床しても、流産しやすくなってしまいますもうやだ〜(悲しい顔)

そのような理由から、クロミフェン療法は長く続ける事は出来ないのです。

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posted by 不妊治療ブログ管理人ゆめこ at 20:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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