不妊治療の初期によく行われるクロミフェン療法

2014年01月30日

不妊治療の初期によく行われるクロミフェン療法

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口から飲むタイプの排卵誘発剤の事をまとめてクロミフェンと言います

クロミッドやセフェロンなどがこれにあたり、名前に違いはあっても効能に変わりはありません。わーい(嬉しい顔)

このクロミフェンを使った不妊治療(主に排卵障害の治療)をクロミフェン療法といいます

この治療は排卵障害のある方の初期に主に行われる治療法で、これで効果が無ければ別の治療法に切り替える事になるでしょう。バッド(下向き矢印)

クロミフェン療法の治療は、以下のような流れで行われます。

生理5日目=低温期5日目〜5日間クロミフェンを服用する
        ↓
その後卵胞チェックをし、卵胞が十分に育っていればHCGの注射を打ち、性交するかタイミング法からステップアップした場合はAIHを行う
        ↓
内診で排卵したことを確認し、タイミング法の場合はフーナーテスト。

クロミフェン療法.jpg

このような流れで、高温期は通常のタイミング法と同じです。

私は1度だけ、クロミフェン療法を行いましたが、私の場合は黄体機能不全もあったため、高温期には黄体ホルモンの補充も行いました。グッド(上向き矢印)

私のように、他の治療と複合的に行われる場合もよくあります

タイミング法と違うのは、低温期にお薬を服用するという点です。

また、流れを見てもわかるように、クロミフェンは「排卵誘発剤」と言っても、排卵させるためのお薬というよりは、卵子を育てるためのお薬で、実際に排卵をさせるのはHCGという事になります。

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posted by 不妊治療ブログ管理人ゆめこ at 17:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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