軽度の排卵障害〜妊娠までの私の体験談

2014年01月29日

軽度の排卵障害〜妊娠までの私の体験談

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排卵障害の場合、投与されるお薬の副作用も強くて大変ですよね。もうやだ〜(悲しい顔)

しかし、排卵障害でも治療をすれば十分妊娠は可能ですので、あまり落ち込まないで下さい。

私の場合、不妊治療中に軽度の排卵障害になってしまいましたが、結果、排卵障害の治療も追加する事で、その次の周期に、妊娠し、出産する事ができました手(チョキ)

排卵障害と診断されてから妊娠するまでの出来事は下のような感じです。

卵胞が20mm近くになったため、HCGを注射するも排卵せず、数日おきにHCG注射を繰り返すも排卵までに25日もかかり、黄体機能不全に加え、排卵障害も併発したものと診断される
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翌周期の低温期に初めてクロミッドを処方され服用。

クロミッド.jpg

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低温期13日目、卵胞チェックで2つの卵胞が育っている事を確認し、HCG注射で排卵を起こし、その夜性交黒ハート
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フーナーテストの結果は「良」(これは排卵誘発剤のおかげではなく、私はいつも優か良でした)
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高温期は普段の黄体機能不全の治療と同じく、デュファストンを2週間服用。
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高温期12日目フライングで妊娠検査薬を使用し、薄い陽性反応
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高温期16日目の妊娠判定日、血液検査にて妊娠を確認
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その後なかなか胎嚢が見えず、やきもきしたものの、6週前半に胎嚢を確認、正常妊娠と診断される。わーい(嬉しい顔)

正直、排卵障害も併発していると言われた時には、相当なショックを受けました。

それでなくてもなかなか妊娠出来なかったのに、もっと妊娠が遠のいたと思ったからです。がく〜(落胆した顔)

しかし、私の場合は結果として、排卵障害の治療も加えたことで妊娠する事が出来たのかもしれません。

但し、これはあくまで私の排卵障害が軽度だったからで、全く排卵する事が出来ないような重い排卵障害の方はこう簡単にはいきません。

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posted by 不妊治療ブログ管理人ゆめこ at 19:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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