排卵障害の方の基礎体温表の3つの特徴

2014年01月28日

排卵障害の方の基礎体温表の3つの特徴

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排卵障害を起こしている方の基礎体温表には主に3つの特徴が見られます。

但し、以下にあげる特徴の全てに当てはまれば排卵障害というわけではありません。

一つだけしか当てはまる物が無く、他に該当するものが無くても排卵障害の可能性があるので、注意してください。がく〜(落胆した顔)

@ 低温期が長い

特に低温期が20日以上続くような場合は、排卵までに時間がかかり過ぎです。時計

私が不妊治療中に何度か排卵障害を起こした時はこのタイプの基礎体温表になりました。

また、低温期が長い事に伴い、生理周期が長くなる傾向にあります

生理周期が34日以上である場合は注意が必要です。

A 低温期と高温期の区別がつかない

理想的な基礎体温表は低温期と高温期の2層に分かれます。

しかし、無排卵などの排卵障害の場合、2層に分かれず、ずっと高低をランダムに繰り返すような状態になる事があります。ー(長音記号1)

但し、黄体機能不全の場合もこのような基礎体温のなる場合があり、絶対に排卵障害とは限りません

実際私も不妊治療を受けるまで、排卵障害はありませんでしたが、このタイプの基礎体温表でした。

B 生理周期がばらばら

通常、高温期の日数は、黄体機能不全がなければ14日程ですからそれほど変わりありません。

しかし、排卵障害があり、排卵日がばらばらな方の場合は、排卵日までの低温期の日数がばらばらになるため、生理周期の日数が定まらない事があります。バッド(下向き矢印)

毎月ぴったり同じ日数という事はなくても、例えば28日周期だったり35日周期だったりというように、日数に開きが大きい場合は注意が必要です

排卵障害基礎体温.jpg

無排卵の場合は、排卵日検査薬を使えば気付く可能性がありますが、それ以外の軽度の排卵障害は自分での発見は非常に難しいでしょう。

上記のいずれかに当てはまり、排卵障害の可能性があると感じたら検査を受けることをお勧めします。病院

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posted by 不妊治療ブログ管理人ゆめこ at 15:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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