排卵障害を引き起こす主な3つの原因

2014年01月27日

排卵障害を引き起こす主な3つの原因

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不妊の原因で多くを占める排卵障害を引き起こしてしまう原因はいくつかあります。

排卵障害の原因.gif

@ 卵巣機能の低下

ホルモンは正常に分泌されているにも関わらず、それに対しての卵巣の反応が悪くなってしまう状態。

高齢になると、必然的に卵巣機能は低下するが、最近は若いに人にも増えているバッド(下向き矢印)

A ホルモン分泌の異常

高プロラクチン血症などがこれに当たる。

また、ストレスや過度なダイエット、太りすぎ、不規則な生活などでもホルモンバランスが崩れるので注意。がく〜(落胆した顔)

B 多嚢胞性卵巣症候群

卵胞がある程度の大きさから成熟しきる事が出来ずに、卵巣内にとどまってしまう。

放置するとだんだん卵巣の表面が硬くなってしまい、ますます排卵しにくくなる

主にこの3つが原因で排卵障害が起こります。

過度なダイエットや不規則な生活、太りすぎなどに関しては、自分で防ぐ事が可能ですよね。わーい(嬉しい顔)

子供が欲しいと思ったら、これらの点には注意してください。

また、よくありがちなのは、不妊治療自体が強いストレスになってしまい、排卵障害を引き起こしてしまうケースです。

私も当初排卵障害はなかったにも関わらず、治療中何度かなかなか排卵しない月があり、医師からはストレスによる一次的なホルモンバランスの崩れを指摘されました。もうやだ〜(悲しい顔)

そうなってしまうと、それでなくても子供が出来なかったのに、ますます出来にくくなってしまいます。

全くストレスを感じずに不妊治療を受けるのは難しい事なのですが、あまり思いつめず、定期的にストレス発散しながら治療を行うのが良いでしょう。

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posted by 不妊治療ブログ管理人ゆめこ at 21:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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