不妊の原因の約30%を占める排卵障害

2014年01月26日

不妊の原因の約30%を占める排卵障害

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排卵障害は女性側に原因がある不妊の中でも1番多いと言われているもので、女性不妊の実に30%にも上ると言われています

簡単に言うと、読んで字のごとく、うまく排卵が出来ない状態の事です。もうやだ〜(悲しい顔)

排卵障害と一口に言っても程度は様々で、全く排卵する事が出来ない「無排卵」と呼ばれる状態から、排卵したりしなかったりという状態、一応排卵はするものの、なかなか排卵しないというタイプまで色々ありますよね。

排卵障害については、不妊治療の初期のホルモン検査で、調べてくれます。

排卵障害.gif

しかし、検査で排卵障害が判明する事もあれば、軽度の場合検査は異常が無かったのに、実は後に排卵障害が発覚したという事もあります。exclamation

実は私がそのタイプで、初期のホルモン検査では黄体機能不全以外特に問題はありませんでした。

しかし、その後タイミング法で2年間治療している中で、時々なかなか排卵しないことがありました。

元々排卵日が低温期8日目〜16日目とばらつきのあるタイプではあったものの、なかなか排卵しない時は、HCGを注射したにも関わらず、低温期22日目まで排卵しなかったこともあったくらいです。ふらふら

私のように、毎月ではなく、時々排卵障害を起こすような方の場合は、検査で発見するのは難しいでしょう。

また、排卵障害はストレスとかなり関係が深いと言われています。バッド(下向き矢印)

ですから、当初、排卵障害はなかったのに、不妊治療のストレスやプレッシャーから排卵障害を起こしてしまうという方も結構多いようです。

もし、排卵障害になってしまっても、治療をすれば妊娠する事は可能ですので、医師の指示に従って治療を受けてください。

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posted by 不妊治療ブログ管理人ゆめこ at 21:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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