排卵誘発だけではない!HCGの主な3つの用途

2014年01月23日

排卵誘発だけではない!HCGの主な3つの用途

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不妊治療を行っている方の多くが、1度はHCGの注射を打たれたことがあると思います。

HCGは排卵誘発剤の1つですから、当然排卵誘発の目的で使用されるのですが、実はそれだけではありません。exclamation

不妊治療中にHCGを使用する場合、主に3つの用途があります。

@ 排卵を起こすため

これが一番良く使用される目的です。

毎月の卵胞チェックで卵胞が20mm近くなったらHCGを投与します。

HCGを投与したら、36時間以内に排卵が起こると言われていますので、確実に性交のタイミングを取る事ができるというわけですね。ムード

私はこの目的で毎月HCGの注射を受けていました。

A 黄体ホルモンを分泌させるため

黄体機能不全の方が行う治療で、高温期に何度かHCGの注射をし、黄体ホルモンの分泌を促します。

私の場合は黄体ホルモンを直接補充する経口薬を処方されていたので、黄体機能不全でも高温期にHCGの注射は受けませんでした。わーい(嬉しい顔)

B 流産の防止

HCGはそもそも妊娠すると分泌されるホルモンです。

妊娠を維持するために必要なホルモンでもあるため、不妊治療中、妊娠が確認されたら流産防止のためにこの注射を打つ場合があります。

私も最初に妊娠し、出血が起こってしまった時にHCGを投与されました。

しかし、これを打てば必ず流産を防止できるというわけではありません

実際私も残念ながら、その後流産してしまいました。もうやだ〜(悲しい顔)

流産.jpg

このように、HCGは色々な使用目的があります。

そのため、3つ全ての用途でHCGを注射されれば、かなり高頻度で注射を受けることになるでしょう。

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posted by 不妊治療ブログ管理人ゆめこ at 19:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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