HCGの3つの単位の違い

2014年01月22日

HCGの3つの単位の違い

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HCGの注射を打ったことがある方は、「○○単位」という言葉を聞いたことがあると思います。

これは簡単に言うと、HCGの量を表すもので、3000単位、5000単位、10000単位の3種類があります

よく使用されるのは5000単位と10000単位のHCGですよね。わーい(嬉しい顔)

hcg5000.jpg

しかし、ネットの掲示板などを見ると、人によって5000単位を打たれたという方と10000単位打たれたという方と様々で、一体どのような場合で使い分けられているのか良くわかりません。バッド(下向き矢印)

そこで色々調べてみたところ、排卵させることを目的としたHCG注射は10000単位打たれ、高温期に黄体ホルモンの分泌を促すために定期的に打つHCGは5000単位という場合が多いようです。

また、最初は副作用等の様子をみるため、排卵期のHCGも5000単位から始めるという病院が多いようです。

私の場合は、最初だけ、排卵期に5000単位注射しましたが、次からは3000単位でした。

理由は、5000単位の注射で、OHSSとまでは行きませんでしたが、卵巣が腫れてしまったということと、若い頃に、不妊治療もしていないのに卵巣過剰刺激症候群のような状態になり、入院した経験があったためです。ふらふら

私のように副作用が出やすいと判断された方は3000単位の注射になる事もあります

このように、副作用や過去の病歴などで判断して、医師がその人に投与する単位を決めることになります。わーい(嬉しい顔)

そのため、人それぞれ打たれる単位が違うというわけですね。

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posted by 不妊治療ブログ管理人ゆめこ at 18:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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