排卵誘発剤で双子の可能性は内服薬で5%注射で20%

2014年01月21日

排卵誘発剤で双子の可能性は内服薬で5%注射で20%

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排卵を起こすためのHCGではなく、クロミッドやHMGなど、卵胞を育てる目的で低温期に使用する排卵誘発剤は、多胎妊娠の可能性が高くなると言われています。

理由は、通常、一般的には1つ育つ卵胞が、複数育つようになるためです。

実際私も不妊治療中、数回クロミッドを低温期に服用したことがあり、その時はいずれも卵胞が2つ育っていました。グッド(上向き矢印)

最初に医師からクロミッド服用を提案された時、ネットの口コミなどの情報ではかなり多胎の確率が高いように見受けられたので、正直不安になりました。

二人同時に赤ちゃんを育てるという事の大変さが自分には想像できなかった事と、多胎妊娠の場合、出産にもリスクが伴うと聞いていたからです。がく〜(落胆した顔)

多胎リスク.jpg

しかし、クロミッドを服用した周期に妊娠し、出産に至る事ができましたが、私の場合は双子ではありませんでした。

経口薬の排卵誘発剤の場合は多胎の可能性は5%ほどです。

HMGなどの注射タイプの排卵誘発剤を使用した場合は、多胎の可能性は約20%だそうです。

自然妊娠の場合の1%弱と比べると、いずれもかなり高い確率ですよね。右斜め上

多胎妊娠の可能性が高いと聞くと、私のように不安になる方も多いと思います。

双子を育てているお母さんに話を聞くと、特に赤ん坊の頃は非常に大変なのは事実だそうです。

しかし、双子ならではの楽しさなども沢山あるそうなので、「双子で良かった」と皆さんおっしゃいます。わーい(嬉しい顔)

そうは言っても、簡単には不安はぬぐえませんよね。

もし、排卵誘発剤を使用することになったら、ご家族と多胎になる可能性についてあらかじめ話し合っておいた方が良いかもしれません。

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posted by 不妊治療ブログ管理人ゆめこ at 20:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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