排卵誘発剤の注射の痛みはどのくらいなのか

2014年01月20日

排卵誘発剤の注射の痛みはどのくらいなのか

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筋肉注射のタイプの排卵誘発剤を使用する場合、注射ですので当然痛みが伴いますもうやだ〜(悲しい顔)

特にHCGはどの不妊治療でも使用され、殆どの方が1度は使用することになると思いますので、人事ではありません。

hcg注射.jpg

私の場合、黄体機能不全で、タイミング法での治療を行い、黄体ホルモンの補充は経口薬でしたが、それでも排卵日を確実にするために毎月HCGを注射していました。

注射される部位はお尻で、痛みの程度は正直、その時によって違いがありました

痛くない時は、針が刺さったのはわかったという程度です。わーい(嬉しい顔)

痛いときは、思わず「うっ!」という声が出てしまい、薬剤を注入されている間ずっと痛みました。

また、痛いと感じた時は、患部に若干熱いという感覚もあったように思います。

しかし、転げまわるほどの痛みではなく、痛みは注射を打ち終われば治まりますので、それほど恐れる事はありません手(チョキ)

痛いのか痛くないのかは、注射してくれる看護師さんの腕もあるでしょうし、注射する場所にもよると思います。

ですからある意味運任せという事になってしまいます。バッド(下向き矢印)

しかし1点だけ、お尻に力が入ってしまうと痛いと看護師さんがおっしゃっていたので、注射を受けるときは緊張せず、リラックスするのが一番でしょう。

また、注射中にしびれが起こるような場合は、針が神経に触ってしまっている可能性などがあるので、その場で看護師さんに言ってください

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posted by 不妊治療ブログ管理人ゆめこ at 21:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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