主に使用される4種類の排卵誘発剤

2014年01月19日

主に使用される4種類の排卵誘発剤

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排卵誘発剤は、タイミング法、人工受精、体外受精、顕微授精いずれの不妊治療にも用いられる物です。病院

一言で「排卵誘発剤」と言っても、実は色々な物があるということをご存知でしょうか?

大きく分けると、脳に働きかけ、排卵を促すタイプ(内服薬)の物と卵巣に直接働きかける物(筋肉注射)に分けられ、それぞれにいくつか種類があります

排卵誘発剤の種類.jpg

@ 内服薬

■ クロミッド

内服薬の排卵誘発剤の中では一番多く使われているものだと思います。

長期連用で子宮内膜が薄くなる事があるので、注意が必要です。

たいていどこの病院の医師もそれは知っており、長くて半年を目処にするはずなので、医師の指示通り服用すれば心配ありません。わーい(嬉しい顔)

主に排卵障害のある方に処方されますが、そうでない場合にも処方される場合があります。

私も何度かクロミッドを出された事がありました。

■ セキソビット

排卵誘発剤の中では一番副作用が少ないと言われています。グッド(上向き矢印)

その分効果も少ないので、どこの病院でも扱っているわけではありません。

A 筋肉注射

■ HMG

卵胞を成熟させるためのもので、低温期に数回注射します。

内服薬よりも強い副作用があることで知られていますがく〜(落胆した顔)

特にOHSSを発症する場合があるので、注射を打った後、下腹部痛などの体調の変化には注意してください。

■ HCG

卵胞が成熟した後に、排卵させるために注射するものです。

排卵障害が無くても、確実に排卵を起こさせるために使用する事が多く、不妊治療を受けている方の殆どは、この注射を経験する事になるでしょう

私も毎月この注射を打っていました。バッド(下向き矢印)

HMGで卵胞を成熟させ、HCGの注射を使用する場合は、特にOHSSがおきやすいと言われていますので、注意が必要です。

単体で使用する場合はそれほど心配は要りません手(チョキ)

他にもいくつか排卵誘発剤はありますが、良く使用されるのは上記の4つだと思います。

排卵誘発剤は沢山の種類がありますので、副作用が辛い場合には、別の排卵誘発剤に切り替えられないか医師に相談してみると良いかもしれません。

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posted by 不妊治療ブログ管理人ゆめこ at 16:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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