黄体機能不全と診断されらどんな治療を受けるのか

2014年01月16日

黄体機能不全と診断されらどんな治療を受けるのか

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初期の不妊検査で黄体機能不全と診断された場合、タイミング法を行いながら黄体機能不全の治療も行っていく事になります。病院

治療方法は大きく分けて二つあります。

■ 経口薬で黄体ホルモンを補充する

私が受けていた黄体機能不全の治療はこの方法です。

高温期に、生理が来るまでの2週間、黄体ホルモンを補充するためのお薬を飲みます

私が飲んでいたのはデュファストンというお薬でした。

多くの病院がこのデュファストンか、ルトラールというお薬を処方しています。

お薬を飲むだけなので、特に大変な事はありません。手(チョキ)

黄体機能不全投薬.gif

■ 注射で黄体の働きを高め、黄体ホルモンの分泌を促す

HCGという筋肉注射を高温期に定期的に打ちます

病院により多少違いはありますが、たいてい1周期に2〜3回程度です。

副作用がお薬よりも強いと言われていますし、何度も病院へ行かなくてはならないので、こちらの治療法の場合は少し大変かもしれません。もうやだ〜(悲しい顔)

HCGというのは、妊娠すると分泌されるホルモンと同じものですので、この注射を打つとしばらく妊娠検査薬が陽性反応を示すので、注意が必要です

上記の2つが主な黄体機能不全の治療内容になります。

副作用を強く感じる方も稀にいるものの、不妊治療の中では体に負担は少ない治療ではないでしょうか。グッド(上向き矢印)

黄体機能不全は、現在まだ根本的な原因がはっきりしていないため、お薬で完治させることはなかなか出来ません。

妊娠を希望している期間だけ、黄体ホルモンを補充するという、いわば対症療法のような感じです。

そのため、妊娠し、治療が終了したら、殆どの方はまた黄体機能不全の状態に戻るわけですが、妊娠を希望していない限り、黄体機能不全でも特に支障はないようです。わーい(嬉しい顔)

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posted by 不妊治療ブログ管理人ゆめこ at 16:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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