黄体機能不全の症状と原因となる2つの説

2014年01月14日

黄体機能不全の症状と原因となる2つの説

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黄体機能不全というのは、よくある不妊の原因の一つです。

卵胞は、排卵が終わったら黄体というものに変化し、その黄体からプロゲステロンなどの黄体ホルモンが分泌されます。

このホルモンは、受精卵が着床しやすいように子宮内膜を厚くしたり、妊娠を維持するのに必要なホルモンだという事は、ご存知ですよね。わーい(嬉しい顔)

この黄体ホルモンが十分に分泌されなかったり、黄体の寿命が通常の14日より短くなってしまっているような状態が黄体機能不全というわけです。

黄体機能不全.jpg

黄体機能不全になってしまう原因は、主に卵巣機能を調整する脳の視床下部や下垂体と言われる所の機能異常と言われています

その他、卵巣の異常やストレスなどの環境要因でも黄体機能不全を起こす事があるとも言われており、実際の原因は詳しくはわかっていません。もうやだ〜(悲しい顔)

いずれの原因にせよ、自分で防ぐ事は非常に難しい物です。

では、黄体機能不全になるとどのような症状が現れるのかというと、1番わかりやすいのは、高温期が短いという事ではないでしょうか。

しかし、基礎体温をつけている方ならわかる可能性もありますが、高温期と低温期がはっきりしない場合は自分での判断は非常に難しいと思います。

実際、私は黄体機能不全と診断される前から基礎体温をずっとつけていましたが、全く気付きませんでした。がく〜(落胆した顔)

体に現れる症状も殆ど無く、たまに高温期に不正出血をする場合があることと、生理前特有の胸の張りなどの症状が起こりにくいというだけです。

これも、全ての黄体機能不全の方に当てはまるわけではありませんし、黄体機能不全ではない方でも元々胸の張りは無い方も多いので、自分での判別は難しいでしょう。

現状では、自分が黄体機能不全か否かを知るには、病院で検査を受けるしかありません。病院

妊娠を希望している方で、高温期が短かかったり、時々不正出血をするという方は、妊娠の相談も兼ねて産婦人科で検査してみると良いと思います。

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posted by 不妊治療ブログ管理人ゆめこ at 20:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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