治療費に注意!卵胞チェックが保健適用外になる場合

2014年01月12日

治療費に注意!卵胞チェックが保健適用外になる場合

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一般的には、不妊治療はAIHや体外受精、顕微授精を除いては健康保険の適用になりますので、治療費は3割負担になります。

しかし、病院によってはタイミング法でも、一部健康保険が適用されず、自費負担になる場合があるようです。がく〜(落胆した顔)

どの病院も同じ事をしているはずなのに、なぜ保健適用になる場合と自費負担になる場合があるのか不思議ですよね。

その理由は、排卵障害や黄体機能不全など、病名が付いたり、HCGなどの注射を打つ場合は保険適用になるという説や、総合病院や産婦人科は保険適用になり、不妊専門のクリニックは自費負担という説があります。

しかし、これらの理由に当てはまらないケースも多く、実際のところはよくわかりません。バッド(下向き矢印)

特に自費になる事が多いのは卵胞チェックで、保健が適用されれば診察料を含めても数百円のところが自費になると2000円〜3000円かかります。

私の病院の場合、卵胞チェックは基本的には保健適用で3割負担でした。

ただし、保険適用になるのは2回までで、3回目からは自費負担となります。

卵胞チェックは、卵胞が大きくなっていない場合は日を改めて再度チェックをする必要があります。もうやだ〜(悲しい顔)

私も時々「まだ早いみたいだから2日後にまた来て」などと言われた事がありましたが、3回以上卵胞チェックが必要になった事はありませんでした。

卵胞.jpg

私が通っていた病院のように、保険適用に回数制限がある病院は結構多いようです。病院

1回の金額は大きな差ではありませんが、回数を重ねると数万円の違いになってきてしまいます。

不妊治療の病院を探す時には、どこまでが保健適用なのかなど、その病院の診療費もチェックした方が良いかもしれません。

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posted by 不妊治療ブログ管理人ゆめこ at 21:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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