タイミング法で1週期内に行う治療内容

2014年01月10日

タイミング法で1週期内に行う治療内容

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不妊の検査で特に大きな問題が見つからなかった場合、まずはタイミング法から治療を行う事になります。

タイミング法とは、その名の通り、医師に排卵日を特定してもらい、性交のタイミングを合わせて子作りをするという方法です。

自分で基礎体温や福さん式などで排卵日を特定するのと違い、医師はエコーで内診をして確認をしますので、ズレがありませんわーい(嬉しい顔)

私も不妊治療はこのタイミング法から始まりました。

私が受けたのタイミング法の治療の流れは下のような感じです。

低温期10日目頃に病院へ行って内診し、卵胞チェック

*生理周期の短い方はもう少し早めに卵胞チェックを始めます。
     ↓
卵胞の大きさが20mmほどになっていたら排卵誘発剤を筋肉注射し、その夜に性交するよう指導される

*この時、卵胞の大きさがまだ小さかったら、また数日後に病院へ行く事になります。バッド(下向き矢印)
     ↓
医師の指示通り性交をし、翌日また病院へ行き、排卵したか否かの確認とフーナーテストを行う

*この時、まだ排卵していなかったら、再度その日に性交するよう指導され、翌日また病院へ行きます。
     ↓
黄体機能不全の治療のための薬を2週間分処方され、高温期はそれを飲み続ける
     ↓
生理が来たらまた低温期10日目まで待ち、卵胞チェックに戻り、これを繰り返す

生理が来なかったら、高温期16日目に通院し、妊娠しているか血液検査で確認黒ハート

基本的にはこれの繰り返しです。

タイミング法の流れ.jpg

私の場合、黄体機能不全でしたが、そうでない方も、着床しやすくするために黄体ホルモンの補充のお薬を出される場合が多いようです。

また、黄体ホルモンの補充を飲み薬ではなく、定期的に注射で行う場合もありますし、排卵障害のある方は、低温期にもお薬を飲む場合もありますので、医師の指示に従ってください。

このように、「タイミング法」と言っても、ただ性交の日にちを決めてもらうというだけではありません。

その方の不妊の原因にあった投薬などをしながらタイミングを合わせていくことになります。グッド(上向き矢印)

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posted by 不妊治療ブログ管理人ゆめこ at 18:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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