フーナーテスト実施の時期と流れ

2014年01月06日

フーナーテスト実施の時期と流れ

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フーナーテストと言うのは、不妊の初期の検査項目の一つです。

しかし、タイミング法で不妊治療を行う場合、この検査を行うのは、初期検査の時だけではありません

基本的には医師の指示の元、タイミング法の流れの一つとして、毎月フーナーテストを行うことになります。グッド(上向き矢印)

フーナーテスト1.jpg

フーナーテストを行う時期は、排卵期なのですが、人によって排卵日は異なるので、低温期何日目という風には決まっていません。

その人の生理周期などによって様子を見て、大体低温期10日目前後から、医師が卵胞チェックをし始め、そろそろ排卵しそうだと判断されたら、性交する日を指示され、性交した翌日にフーナーテストを行います病院

たいていは確実に排卵を起こすため、排卵誘発剤を使用する事が多いでしょう。

フーナーテスト前日から当日の検査の流れは以下のような感じです。

卵胞チェックで卵胞が20mmくらいになったら排卵誘発剤を注射され、当日性交するよう指導される

医師の指示通り性交を行う

翌日病院へ行き、排卵したかどうか確認のための内診を行う

その内診の際に、子宮内の粘液を少量採取される

医師が顕微鏡で採取した粘液の中に活動している精子がいくついるかを計測する

結果を聞く

基本的に患者側は医師の指示通りの日に性交をし、翌日に病院に行って内診を受けるだけなので何も難しいことはありません。わーい(嬉しい顔)

検査のための粘液の採取にかかる時間は1〜3分程度ですぐに終わり、痛みも殆どありません

万が一、排卵していなかった場合は、また翌日に検査が持ち越しとなる事があり、その場合は、また性交する必要があります。

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posted by 不妊治療ブログ管理人ゆめこ at 06:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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