卵管造影検査の副作用に注意

2014年01月05日

卵管造影検査の副作用に注意

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子宮卵管造影検査は、造影剤を流し込むため、「過去に造影剤を使用して具合が悪くなった事はありますか」と必ず聞かれます。

なぜなら造影剤には副作用があり、過去に造影剤で副作用を起こした事がある方は、また副作用を起こしやすいと言われているからです。がく〜(落胆した顔)

他にも、糖尿病や心臓に疾患のある方、アレルギー体質の方も副作用を起こしやすいそうなので、あらかじめ医師に伝えてください。

ただの検査なのに副作用があるの?と驚かれる方も多いでしょう。

しかし、実際に私は軽度の副作用を起こしてしまいました。ふらふら

どのような副作用があるかというと、私の場合は、嘔吐と急な血圧の低下によるめまいがありました。

腹痛もありましたがそれは造影剤の副作用ではありません。

他にも、頭痛や発熱、発疹やショック状態になるなどの副作用が出る場合もありますが、頻度は稀だそうです。

造影剤の副作用.jpg

これらは造影剤を使用することによって起こる副作用で、卵管造影の場合、副作用はこれだけではありません。

子宮内などにいた細菌が流し込んだ造影剤にまじり、造影剤と一緒に腹腔内に進入する事によって腹膜炎を起こす事がありますバッド(下向き矢印)

但しこれに関しては、予防のため、殆どの病院で検査後に抗生物質を処方されます。

それをきちんと飲めば防ぐ事ができますのでそれほど心配は要りません。

副作用と聞くと恐ろしくなってしまいますが、いずれも頻度は稀なのでそれほど心配する必要は無いでしょう。

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posted by 不妊治療ブログ管理人ゆめこ at 19:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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