卵管造影後6ヶ月は妊娠しやすいゴールデン期間

2014年01月04日

卵管造影後6ヶ月は妊娠しやすいゴールデン期間

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卵管造影後は、ゴールデン期間、又はゴールデンタイムなどと言われ、妊娠しやすい期間があると言われています。

ゴールデン期間やゴールデンタイムという言葉は医学用語ではありません。

しかし、実際に妊娠しやすくなる期間があるというのは事実のようで、私は卵管造影を受ける前に医師から、検査後は妊娠しやすくなるから頑張ってと言われました。手(グー)

卵管造影後の妊娠率.jpg

なぜ妊娠しやすくなるのかというと、造影剤を流し込む事によって卵管が多少広がり、より多くの精子が卵子に向かって移動しやすくなるからだという説明でした。

妊娠しやすくなる期間は約半年だそうです。

そのため、私が通っていた病院では、1年に1度、卵管造影をすることになっていました。

前回検査で特に問題が無かった場合も、治療開始から1年経過したら、妊娠しやすくする目的も含め、再度検査をするのだそうです。

ですから、私はあの痛い卵管造影を2度経験しました。ふらふら

そして、実際ゴールデン期間中に妊娠できたのかというと、1度目の卵管造影から半年以内に、結果流産してしまいましたが妊娠する事が出来ました。

出産に至った時は、2度目の卵管造影の後でしたが、半年以内ではありません。

卵管造影をしたらゴールデン期間に必ず妊娠できるというわけではないのです。バッド(下向き矢印)

しかし、特に原因不明の不妊の方は卵管造影後に妊娠する率が高いのは事実なようですので、希望をもって検査を受けてください。

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posted by 不妊治療ブログ管理人ゆめこ at 20:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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