卵管造影検査でわかる5つの不妊の原因

2014年01月03日

卵管造影検査でわかる5つの不妊の原因

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卵管造影検査は初期の不妊治療の検査の中でも、一番大変な検査だと思います。

検査費用も一番高いですし、2日間病院へ行かなくてはならず、おまけに痛いという方が非常に多いですよね。もうやだ〜(悲しい顔)

実際私もとても痛い思いをしました。

また、検査後も、数日間抗生物質を服用しなくてはならないなど、ともかく面倒が多い検査です。

ですから、卵管造影を嫌がる方はとても多いのですが、この検査をすることで色々な事がわかります

卵管造影でわかること.jpg

■ 卵管の閉塞や詰まり

■ 子宮の奇形

■ 卵管周辺の癒着

■ ポリープや筋腫

■ 卵管留水腫

たった1つの検査でこれだけ沢山の事がわかってしまうのです。グッド(上向き矢印)

いずれも不妊の原因になるものですので、発見して治療を行わないと妊娠が難しくなる場合があります。

また、卵管の異常は不妊の原因の中でも排卵障害と1位2位を争うほど多いといわれていますので、この検査は避けては通れません。

皆さん1番恐れているのは、やはり痛みの件だと思います。

実際は、卵管に閉塞や詰まりがない方はあまり痛くないと言います。わーい(嬉しい顔)

私は右卵管に軽い癒着があったため非常に痛かったものの、痛みが何時間も続くわけではありませんでした。

また、卵管造影検査後は、一定期間非常に妊娠しやすくなると言われています。黒ハート

これを乗り切れば、赤ちゃんが出来やすくなるかもしれないという事を励みに、勇気を持って挑んでください。

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posted by 不妊治療ブログ管理人ゆめこ at 22:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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