痛かった!私の卵管造影体験記

2014年01月02日

痛かった!私の卵管造影体験記

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不妊の検査の中で、皆さんが一番気になるのはやはり子宮卵管造影検査ですよね。もうやだ〜(悲しい顔)

卵管造影検査.jpg

どのような流れでどのように行い、痛みがどうだったのか、私の場合のお話をしてみます。

■ 1日目

多少出血する場合があるとの事で、ナプキンを持ってくるよう指示されていたため、ナプキン持参で病院へ行きました

検査室へと案内され、そこでまずは下はパンツまで脱ぎ、検査着に着替えます。ブティック

着替えが終わると、足を置く場所がついた診察台に足を開いた状態で横になります。

医師が入ってきて、早速、まずは造影剤を流し込むための器具(?)を挿入されました。

この時は殆ど痛くありません。わーい(嬉しい顔)

その後、医師が「造影剤を流し込むから、痛かったり、気分が悪くなったら言ってね」と言い、造影剤が流し込まれ始めました。

すると、顔の横にあったモニターに、造影剤が流れていく様子が映し出されます。

「へ〜見れるんだ〜」と思った頃に突然痛み始め、「痛い!痛い!」と叫んでしまいました。

しかし、医師は「もうちょっとだよ、我慢我慢」と止めてくれません。

「痛かったら言ってねって言ったのに!!」と思いながらも、そこからはもうモニターすら見ていられませんでした。ふらふら

痛かったためか、非常に長く感じられたのですが、造影剤を流し込まれている時間は5分もかかっていなかったようです

また、痛みで全く覚えていなかったのですが、造影剤注入中に何度かレントゲンを撮られていました

■ 2日目

再度病院へ行き、レントゲン室で、横になった状態で腹部のレントゲンを撮影しました。

その後レントゲンが出来るのを待ち、医師の診察があります。病院

医師から検査の結果、右側が一部、造影剤が通りにくかった箇所があったが、通ったので問題ないという説明を受けました。

それから3日分の抗生物質を処方され、お薬をもらって全て終了となりました。

出血は1日目の診察後に少々あったものの、すぐに止まり、それ以降は全くありません。わーい(嬉しい顔)

私の場合、痛かったのは卵管の一部がやや詰まっていたためのようです。

痛みは検査後1時間くらいです。

激痛だったのは検査中だけで、終わってからは痛みはだんだん和らいでいきました。

詰まりなどが無い場合は痛くないと医師が言っていたので、あまり心配しないで下さい。

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posted by 不妊治療ブログ管理人ゆめこ at 17:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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